DVDラベル~Be On Display ... おくりびと


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■■■おくりびと

おくりびと観ました。騒がれただけあって、とても面白かったです。
僕は今年に入るまで、あまり死というものに接点がありませんでした。
ところが1月から2回も人が死ぬのをみてしまいました。
とても辛く、悲しく、重い時間でした。
それからは死という事柄に少し敏感になってしまい、正直
この『おくりびと』を観るかどうか少し時間がかかりました。


このおくりびとは『死』そのものの怖さなどを描いたものではなく、
『職業』に対する人のあり方みたいな映画でした。
現在、納棺師のお仕事がどこまで必要とされているのか僕には分かりません。
映画ではそれが愛に通じるお仕事でとても深いものであると
語っているようにみえ、とても感動いたしました。

後半、『お前らもあの人みたいな仕事しかなくなるぞ!』と主人公の本木雅弘に
指を差す場面があります。少し怒りみたいなものを感じました。
人に言えないような仕事ってなんだろう。
そう、『人を騙し、人を痛め、傷つけて報酬を得るような仕事』でしょう。
いわゆる『犯罪』です。納棺師は犯罪者ではありません。
映画の中で本木が言います。『みんな死ぬんだよ。普通の仕事だ』と。
確かに道理はそうでしょう。が、とても大変で辛い仕事だと思います。

中盤から後半にかけ、主人公を取り巻く廻りの人々は納棺師の仕事を認めようとせず
、必要なときだけ仕事をしてもらっているように映されていました。
その昔は、身内のものがはじめた事だそうです。いつしか
葬儀屋にまわり、今では納棺師という仕事になったとの事。
とても立派な仕事だと思いました。

本木雅弘が涙を流しながら、それでも目をはっきりと見開き
納棺の儀を進めていくシーンがあります。
とても感動し、久しぶりに映画で涙がでそうになりました。


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